NEWSお知らせ

2020.08.11

「太養パン店」さん、「リノベーション」し「リニューアル」オープンしました

このほど、古材等を再利用してリノベーション(店舗改装)されたとのことですが?

ガラスのショーケース内にズラッと並んだパン。どれも美味しそうです

リノベーションですが、諏訪市のリビルディングセンタージャパン(リビセン)さんにお願いしました。

実は、リビセンさんとは、リビセンさんが諏訪市内に開業(2016年)してからの付き合いで、それがきっかけになったんです。リビセンさんは、当店から歩いてすぐの近所なんですけど、従業員さんがパン好きでね、よく買いに来てくれたんですよ。それが、いつの間にかバーベキューを一緒にするまで仲良くなって。

そんなこともあったので、店舗の改装は3年くらい前から、「何かリビセンさんと組んでやりたいな」と考えてはいたんですけど、店舗の改装となるとどうしても長期間休まないといけないですから、中々機会もなかったんです。

ですが今回、たまたまコロナの影響で一定の間休まざるを得なくなったことを受けて、「こんなに長く休めることは無いな」と、前からやりたかった店舗改装(リノベーション)をすることに決めました。

リニューアルオープンした店舗内を拝見しても良いですか?

床の部材も、白タイルと古材を組み合わせてリノベーションされました

はい、どうぞ(笑)。

まず店内ですが、天井を高くして開放的にしました。奥の壁面は、木目調をパンの生地に見立て、それを「こねる手」をイメージして白色基調の塗り壁にしました。

床の白いタイルですが、こちらは古いイタリア製なんです。5年位前だったか、知人から「80枚くらい余ってしまい、もう使わなくなったけど、いる?」と聞かれ。その時、「何か機会があるかも」と思い、譲ってもらって保管してあったんですが、このタイミングで再利用しました。ただ、このタイル、1枚当たりでも、とても重いんですけどね。

パンを置くガラスのショーケースも、全体が繋がっているとても長いタイプのものにしました。長い分、搬入には苦労しましたが。

それから、隠れた所では、お客様用のトイレ内も凝った作りになっています。手洗い用の器は、自分が蕎麦打ちで以前使っていた用具を再利用しました。なかなか味わい深いでしょ(笑)。

お客様の反応はいかがでしょうか?

トイレ内です。ご主人が蕎麦打ちで使用していた部材も見事に活用されています

そうはいっても、当店の常連さんの中には「他の店舗は休業明けしてるのに、いつまで待てばよいのか?」と再開を待たれるお客様もいらしたんです。
予定では、7月1日からの再オープンだったんですが、梅雨の影響等もあって実際は7月16日からになりました。でしたが、お待ちになられた方も、実際にお店に入られると「きれいになったね」と和まれたので、「リノベーションして良かったな」と思えますね。

 

本日はお忙しい中、大変ありがとうございました

この記事をシェアする

  • Twitterでシェア
  • Facebookでシェア
  • LINEでシェア

最新ニュースlatest Information

お問い合わせContact

「諏訪で新しいことがしたい」。そんな思いに応えるのが、わたしたちのミッションです。
激動する時代に不安を感じる、今の事業に変化がほしい、自社技術の可能性を拡げたい。
諏訪の技術を世界へと伝え、異分野と繋ぐことで
「ものづくり」をアップデートするお手伝いをさせていただきます。

contact_img