たねを蒔く

R7魅せる工場見学プロジェクト レポートVOL1

R7魅せる工場見学プロジェクト レポートVOL1

2025.12.17
12月11日、満を持してR7魅せる工場見学ツアーがスタートしました。
今年は6社の企業にご協力いただき、前半・後半のプログラムを構築しました。
諏訪実業高校の学生には3グループに分かれ、2社の企業をバスに乗って訪問していただきました。
前半にお邪魔した企業はR6年度にご協力いただきました、小松精機工作所・ミスズ工業・ライト光機製作所です。
学生にどのような学びを提供いただけたのでしょうか?まずは、前半の3社の模様をレポートしました。

9:15 バス出発 🚌💭

2年生約80名の学生が先生と一緒にA・B・Cの3班に分かれました。
3台のバスに乗車してそれぞれの企業へ向かいます。
学生の皆さんには事前にご覧いただいた各企業の漫画を参考に希望調査を行い班分けを行いました。

Aグループ:小松精機工作所、ユーシン
Bグループ:ミスズ工業、イズミ
Cグループ:ライト光機製作所、共進

小松精機工作所

小松精機工作所では研究開発拠点「K-Lab」に伺いました。
2024年に完成した新しい最先端の施設に学生も興味津々でした。
総務課長の五味さんから企業の概要、これまでの歩みとこれからの挑戦について説明されました。
他にも給与、休暇制度、福利厚生といったこれから就職活動を控えている学生に参考となる情報を
総務の視点から説明され、学生は真剣にメモを取られていました。

また同施設内にある関連会社「Henry Monitor」にもお邪魔して最先端のベンチャー企業の取り組みも
説明していただきました。

ミスズ工業

本社の食堂にお邪魔しました。社員食堂が珍しいせいか、かわいい~(?)という声も上がっていました。
人事チームの杉下さんから企業紹介や業務内容の説明をされました。ここでは総務や経理といった工場以外で働く仕事の紹介もしてくださり、学生にとって新鮮に映ったようです。
途中、先輩若手社員とのトークセッションが設けられ、2名の年齢の近い社員(内1名は諏訪実業高校卒業生)に登場いただき、就職活動や業務を含む社会人生活について語って頂きました。身近な先輩の話は学生にとても響いていました。
最後に学生同士で「働きやすい会社」というテーマでディスカッションをしていただきました。

ライト光機製作所

本社の会議室でプログラムを実施しました。
企業概要の説明の後、学生は6グループに分かれ、高校OB/OG含む若手の社員が各テーブルにつき、コンセンサスゲームを実施しました。
このゲームはライト光機の社員研修にも活用されており、今回特別に諏訪実生向けにアレンジしていただきました。
テーマに対して、グループ全員で話し合い全員が納得できる合意を形成するプロセスを体験しながら、ライト光機の「シゴト」を知るきっかけを作って頂きました。学生の皆さんは活発な意見交換を行い、チームで一つの結論を導いていました。
最後はテーブルごと先輩社員との座談会が行われ、年の近い先輩に向けてざっくばらんに就職活動や社会人生活など質問をされていました。

後半の企業へバトンタッチ👋.

1時間という短い時間でしたが、それぞれの企業で様々な学びがあったと思います。
再びバスに乗車して後半の企業へ向かいます。

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