たねを蒔く

SUWAデザインプロジェクト特別講義1(@地域連携課題演習)VOL1。

SUWAデザインプロジェクト特別講義1(@地域連携課題演習)VOL1。

2022.10.11
SUWAデザインプロジェクト特別講義1(@地域連携課題演習)VOL1。
公立諏訪東京理科大学の大学生がSUWAデザインプロジェクトに参画し始め
て今年で3年目。
新たな取り組みとして、今年度は同大学の「地域連携課題演習」と連携し、2
年生約300名を対象に特別講義を行いました。
(「地域連携課題演習」とは、工学と経営学の融合教育を教育の特長とし、「先
端技術で人々の暮らしを豊かにする」を目的に、新製品、新サービスを創出す
る提案力の向上を狙った授業です。)

SUWAデザインプロジェクト×「地域連携課題演習」

一昨年、昨年、そして今年の“サスティナブル”デザインプロジェクトまで、
SUWAデザインプロジェクトへの大学生の参加は有志による自由参加の
スタイルでした。
ですが、今回の特別講義では参加者の数が一挙に増加。
「アイデア」×「ニーズ」×「テクノジ」という演習授業の目指す方向と、
デザインプロジェクトが今まで培ってきた実績や方向が共鳴した結果とも
いえます。
演習授業初日となった10月5日(水)。
特別講義として、SUWAデザインプロジェクトより、市政における産業
進行の重要性や、市内に所在する地域企業の活躍について講演を実施しま
した。
授業の冒頭で、新しいアイデアを生み出すために今後必要になる要素を図で説明する市川教授
授業の冒頭で、新しいアイデアを生み出すために今後必要になる要素を図で説明する市川教授
大学生300名が一堂に会するのは壮観です(感染対策を行っています)
大学生300名が一堂に会するのは壮観です(感染対策を行っています)

特別講義1は豪華2本立て。最初の講師は、金子ゆかり諏訪市長!

特別講義はお二人の講師をお招きし、2本立てで行いました。
まず最初の講義、講師はSUWAデザインプロジェクトを主催する
諏訪市を代表し、金子ゆかり諏訪市長が登壇しました。
「地域の行政運営における企業活動活性化の意義と重要性」と題し、
市の施策について大学生の視点に沿ったレクチャーを実施。
「皆さんのアイデアや発想で時代を切り開いて」と若い世代に期待
も寄せていました。
諏訪市の最上位計画である第6次総合計画から、市政について分かりやすくレクチャーする金子市長
諏訪市の最上位計画である第6次総合計画から、市政について分かりやすくレクチャーする金子市長
「産業振興」といってもその背策は様々。具体的な事例を交え諏訪市の姿勢について語ります
「産業振興」といってもその背策は様々。具体的な事例を交え諏訪市の姿勢について語ります

金子市長、ありがとうございました!

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