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2021.12.23

SUWAデザインプロジェクト2021最終成果発表「未来の映画祭」開催!!

諏訪市内の3事業者と公立諏訪東京理科大大学生チームが力作を発表!

冒頭あいさつは、審査委員長でもある金子諏訪市長から

諏訪市の企業とクリエイターとのマッチング、そして共創を通じ、諏訪市事業者が持つ高いポテンシャルや魅力を発信し続けてきたSUWAデザインプロジェクト。

6年目を迎えた2021年度のテーマは、「未来への予告編」。

自社の魅力やありたい姿を外部へ発信するための動画を、映画の予告編風に制作しました。

 

先陣を切って発表した小松精機工作所、企業担当者チームと大学生チーム。会場内が緊張感に包まれる中、大変お疲れ様でした。クオリティーも素晴らしかったです。

昨年度に続き、公立諏訪東京理科大学の大学生と、諏訪市内企業3社(小松精機工作所、長野日報社、宴屋とんぼ)がチームを組みながら動画を制作。

12月19日(日)に行われた成果発表会にて、学生・企業担当者それぞれの視点から練られた作品を披露しました。

企業グランプリ、学生グランプリとも「長野日報」チームに

宴屋とんぼチームの企業担当者、そして「SUWAデザ賞」を獲得した学生チームの皆さん。いずれも美味しさ溢れる動画でした。

今回成果発表の舞台となったのは、諏訪市沖田町の結婚式場「マリエール諏訪」。

華やかな舞台上で、各チーム熱のこもった動画のバトルが展開されました。

企業チーム3、大学生チーム3の計6チームとも、アイデアや企画、音楽、ストーリー、動画の編集、全ての面でハイレベルな動画が揃い、グランプリの選考も一苦労。

企業担当者と学生とで、計3つを受賞した「長野日報」チーム。素晴らしいです。

審査員による白熱した話し合いの結果、企業グランプリに「長野日報」チーム、学生グランプリには同じく「長野日報」チームが輝きました。

また、過去の参加事業者の投票によるSUWAデザ賞は「宴屋とんぼ」大学生チーム。来場者からの投票によるオーディエンス賞は、「長野日報」企業担当者チームが獲得しました。

皆様、おめでとうございます。

オブザーバーとして、創価大西川先生の大学生チームも

主に、ラコ華乃井ホテルさんの取り組みを動画で紹介されました(撮影時のみ、マスクを外してもらっています)

また、当日は以前より諏訪地域の活性化について研究を進めている、地元諏訪市出身の創価大学西川先生チームもオブザーバーとして八王子から参加してくれました。

動画や企画内容のクオリティーは大変好評で、首都圏大学生の視点からの提言や作品は地元関係者にも参考になりました。

遠路からのご参加、ありがとうございました。

当日運営にあたったロフトワーク、そして諏訪東京理科大大学生スタッフの皆さん、大変お疲れ様でした

SUWAの「S」マークで有終の美。スタッフの皆さん、大変お疲れ様でした。

そして、成果発表をスムーズに進めるためには、会場の事前準備から動画の投影、あるいは司会進行や音響への配慮など、様々な配慮が欠かせません。

そのような多様な役割を、ロフトワークの皆さんと、昨年デザインプロジェクトに参加してくれた諏訪東京理科大の学生スタッフが対応してくれました。

皆さん、ありがとうございました!

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